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(°_°)「今年もよろしくお願いします」

こんにちは、dental office おおとも歯科衛生士の重巣です。

2016年、今年もどうぞよろしくお願い致します。





さてさて、タイトルの顔文字くん(°_°)で察していただけたかもしれませんが、前回の続きのブログです。

前回は、歯列接触癖(TCH)というものをご紹介しました。

くわしくはこちら

TCHは、顎関節症の原因になったり、歯の痛み、歯周病、肩こりなどを招く恐れもあることをお話しました。



しかし、皆さんがイメージされるような食いしばりなどとはまったくの別物で、ただ上下の歯が軽く触れ合っているだけのこの習癖。

本当に諸症状に関連しているの??と感じる方もいらっしゃるかと思います。

(°_°)「そこでこちらをご覧ください!」



ここに書かれたことは、すべてTCHについての説明です。



なんとなーく、
へえ、そうなんだー、、
と 思っていただけましたか??

ついつい(°_°)←こんな顔に
なってしまいませんでしたか??^ ^



TCHは、自覚することがなかなか難しい習癖です。
そのため、当院では、TCHが疑われる方には、TCHチェックテストを行なっています。

そして、チェックテストでTCHの習慣があった方には、習癖防止のリマインダーアイテムをお渡ししています!(^ ^)





なんだか聞き慣れない話をしているなあ、、なんて、またまた(°_°)←こんな顔になっていませんか?^o^


(°_°)「しかし、他人事ではないのです!」


・お仕事でパソコンを使うことが多い方
・運転することが多い方
・お料理をされる方
・集中する作業をされる方
・歯がしみる方


(°_°)「TCH、あるかもです!」









〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西11丁目327−9 パトス2F
TEL (011)2417677 FAX(011)2417670
月~金 10:00AM~7:00PM
土   10:00AM~1:00PM
休診日 日曜・祝祭日

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(°_°)「噛む人、come on!」なお話

こんにちは、dental office おおとも歯科衛生士の重巣です。


突然ですが、皆さんに質問です!




目を閉じて、

口を閉じて、

上の歯と下の歯を当たらないようにした状態。



と、



目を閉じて、

口を閉じて、

上の歯と下の歯を噛み合わせた状態。




どちらの方が、楽ですか?もしくは、違和感なくいられるでしょうか??






2番を選んだあなたは、

もしかすると


(°_°)歯列接触癖があるかもしれません(°_°)



(°_°)「解説しよう!」
(°_°)「歯列接触癖とは、TCHとも呼ばれ、歯の機能時(会話、咀嚼、嚥下を合わせた1日およそ20分)以外の時間にも上と下の歯が触れている習癖のことである!」



なんと、上と下の歯は1日およそ20分しか触れ合えない関係なんだそうです!



では、それ以上触れ合うと、どうなるのでしょうか、、??




(°_°)「実は、顎関節症の原因になったり、歯の痛み、歯周病、肩こりなどを招く恐れもあるのです!!」





歯ぎしりや食いしばりなどの強い力でなく、上下の歯が軽く触れているだけなのに、、?

そう思った皆さん、




(°_°)「to be continued!!」












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スルメより大事なこと?番外編

こんにちは、デンタルオフィスおおとも歯科衛生士の上野です。


スルメ編、ついに完結です(^O^)

スルメより大事なこと?プロローグ
スルメより大事なこと?その1
スルメより大事なこと?その2



プロローグで、私はこんな○×クイズを出題しました。


何歳になっても硬いものを食べると歯が丈夫になるってほんと??




さて、どうでしょう?




硬い食べ物(歯ごたえのあるもの、噛み切らないと食べられないもの)が歯によいのは、

顎の発達途中の成長期くらいのもので、

その時期を過ぎたら、硬い食べ物を強く噛むことはかえって歯にとっての脅威となります。


「よく噛んで食べること」と「硬いものを積極的に食べること」を混同してはいけません。

ごはんのような軟らかいものを、よく噛んで唾液の分泌を促し、消化に役立てるのはとてもいいことですが、長時間強く噛み続けることとは別問題です。


そんなこと言われても!とお思いの皆さん。では、特に気をつけて頂きたい歯をお伝えしますね。



こちらは、歯のレントゲン写真です。中央の歯にご注目!

神経の治療をしている歯です。神経を抜いてしまった歯は、言わば枯れ木のような状態で脆く、噛む力に耐えられず割れてしまい、抜かざるを得なくなる…なんてことも。



レントゲン写真は定期的に撮影して、歯や骨の状態をチェックしてあげること、日常的に歯をいたわる気持ちが大切です!






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スルメより大事なこと?その2

こんにちは、デンタルオフィスおおとも歯科衛生士の上野です。

GWはいかがお過ごしでしたか?

日にちが空きましたが、前回に引き続き、スルメ編です。
良ければ読み返してみてくださいね(^O^)
スルメより大事なこと?プロローグ
スルメより大事なこと?その1





では、2つ目の質問の復習です。



Q.皆さんがよくお使いになる調味料はなんですか?






日本は、ごはんという主食のおかげで、副食から熱量を摂る必要がなかったため、

野菜は煮物や和え物、おひたしなど、
魚介類も刺身、焼魚、煮魚など、

熱量が高くない調理法のものがほとんど。

使用する調味料も、塩、味噌、しょう油、酢、みりん、日本酒など熱量が低いものが多いです。



それに比べ、

おもに小麦粉を食べてきた国では、デンプンで空腹を満たすことが難しいため、副食や調味料で熱量を摂らなければなりませんでした。

たとえば、パンと魚を食べるなら、マリネやカルパッチョ。野菜ならサラダにドレッシング、マヨネーズをかけたり、

ほうれん草もおひたしではなくバター炒めにするでしょうし、

調味料もバター、植物油など油脂類、あるいはソース、マヨネーズ、ケチャップなど熱量の高いものになります。


日本も、輸入小麦粉食品が増えたことで、それらのきわめて味の濃厚な調味料が増えました。




咀嚼の際には消化も進みます。

たとえば急いでごはんを食べても"甘味"を感じませんが、ゆっくり噛んで食べると感じるのは、デンプンの一部が消化され麦芽糖になるから。


ところが味が濃厚な調味料が使われた料理は、口に入れた瞬間に味がわかるので、咀嚼しなくてもおいしいため、よく噛みません。

それが塩や味噌、しょう油を使った料理なら、咀嚼する回数は増えていくでしょう。






スルメより大事なことは、主食の選択なのではないでしょうか。

その選択が、副食や間食、調味料、飲み物さえも変えてしまうのですから!







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スルメより大事なこと?その1

こんにちは、デンタルオフィスおおとも歯科衛生士の上野です。



前回、スルメ編のプロローグでいくつか質問させて頂きましたが、今回は1つ目の質問についてです(^O^)



Q.皆さん(お子さん)が常飲される飲み物はなんですか?




これが一体咀嚼とどう関係があるのでしょうか?(^ ^)







日本は、腹持ちがよく熱量を十分摂れる"ごはん"を主食にしてきました。

そのため、食後に飲むものはたいていお茶です。

喉が乾いたときにも、ごはんのおかげで飲み物から熱量を取る必要がないため、水や麦茶など熱量の低いものを飲むことがほとんどです。
また、お茶や水に砂糖を入れる習慣はありません。



一方、コーヒー、紅茶にはたっぷり砂糖やミルクを入れる人がいます。
おにぎりとジュース、という方はあまりいませんが、パンとジュース、という方は多いのではないでしょうか?



牛乳、炭酸飲料、乳酸菌飲料、スポーツ飲料などの飲み物は、まったく咀嚼する必要がありません。

これほど軟らかい食べ物はありません。

飲み物で熱量を摂れば、当然、ごはんを食べる量が減っていきます。

一方、水やほうじ茶などは熱量がないので、飲んでもごはんをしっかり食べられます。

ごはんを食べるときには、必然的に咀嚼しますよね。



咀嚼の大切さを言葉で伝えるよりも、

咀嚼せざるを得ない食生活を送ることが大切だと思いませんか?




飲み物の指導なくして「よく噛みなさい」と指導しても、意味がない…?








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